國定 浩一(くにさだ こういち、1940年(昭和15年) - 2024年(令和6年)1月24日)は、日本の経済評論家。大阪学院大学大学院商学研究科教授。専門は日本経済、関西経済。旧字の「國」が常用漢字に入っていないため、新聞やテレビ等では国定浩一と表記されることもある。 東京府生まれの大阪府育ち。大阪府立北野高等学校、東京大学法学部卒業。 大和銀行ニューヨーク支店巨額損失事件においては専務取締役として最終処理を担当している。 「金は汗を流して稼げ」がモットーである。外資系企業に対しては懐疑的な見解を採り、聖域なき構造改革に反対の立場に立つ。堀江貴文、村上世彰の手法を早くから批判し、小泉改革が格差を生んだとして小泉純一郎や竹中平蔵を強く批判している。
出典:ウィキペディア「國定浩一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
