増島 拓哉(ますじま たくや、1999年 - )は日本の小説家。大阪府豊能郡豊能町出身、在住。 大阪府豊能町生まれ。大阪府立北野高等学校(129期) を卒業後、関西学院大学法学部に進学、在学中。2018年、投稿作「闇夜の底で踊れ」で第31回小説すばる新人賞を受賞しデビューした。若利恒一の名義で応募し、受賞後に増島拓哉に改名した。 影響を受けた作家として、筒井康隆、横溝正史、安部公房、大沢在昌、津原泰水らを挙げている 。 大阪府立北野高等学校在学時、文芸部に所属し執筆活動を始めた。だが長編小説を本格的に執筆したのは大学進学後に構想した『闇夜の底で踊れ』が最初であった。幼少期は絵本よりも手塚治虫(なお、手塚も北野高校出身である)の作品に没頭しており、なかでも『ワンダー3』は増島が最初に読んだ作品として挙げている。
出典:ウィキペディア「増島拓哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
