谷崎 光(たにざき ひかり)は、日本の作家。著書は『中国てなもんや商社』や『北京大学てなもんや留学記』、『日本人の値段 ― 中国に買われたエリート技術者たち』など。デビュー作の『中国てなもんや商社』は1998年に松竹で「てなもんや商社」として映画化された。2020年時点で北京在住20年。 京都府に生まれ、大阪府で育つ。。大阪府立大手前高等学校出身。高校時代は作家志望で、交換日記をしたり、授業中に手紙を書いたりしていたという。卒業時、日本大学芸術学部文藝学科に合格するも家族の反対で断念。進学した神戸の女子大の国文学科を中退し、京都芸術短期大学造形芸術学科で染織コースを卒業卒業時は繭からの糸引き、藍建、絣、染織をすべて自分でやった藍染紬織の着物で学長賞を受賞している。
出典:ウィキペディア「谷崎光」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
