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田

田原八郎

たはら はちろう
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田原 八郎(たはら はちろう、1947年 - )は、日本の哲学者・評論家、民俗学者。 大阪府大阪市に生まれる。大阪府立大手前高等学校を経て、東京大学文学部哲学科を卒業した。引き続き同大学大学院に進み、比較文学比較文化専攻を博士課程満期退学した。 大谷女子大学専任講師、富山国際大学助教授を経て、教授となる。 また、京都大学体育会ボクシング部監督、日本アマチュアボクシング連盟理事を務めた。 はじめヘーゲル哲学を研究していたが、次第に関心をボクシングから日本史、心性史などに移行させ、多くの著作がある。 日本民俗を「神事・農耕・渡世」の三つに分け取り分け「渡世」の民俗を研究の中心にしている。 相撲・歌舞伎・花柳・侠客・博徒・渡り鳥・魚屋・人斬り・医師などの渡世集団の存在を挙げ、新選組も「人斬り」の「剣戟戦闘渡世集団」と位置付けている。

出典:ウィキペディア「田原八郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋