京谷 和幸(きょうや かずゆき、1971年8月13日 - )は、北海道室蘭市出身の元プロサッカー選手(ミッドフィールダー)、元車いすバスケットボール選手、指導者。 小学校2年の時にサッカーを始め、室蘭大谷高校サッカー部時代には3年連続で全国高校サッカー選手権大会に出場。2年時からユース代表、3年時からバルセロナ五輪代表候補に選ばれる。 高校卒業後の1990年4月に古河電工に入社し、1991年5月に東日本JR古河サッカークラブ(現ジェフユナイテッド市原・千葉)とプロ契約。 Jリーグ開幕から半年後の1993年10月1日、ヤマザキナビスコ杯第5節ガンバ大阪戦で公式戦初出場を果たしたが、11月28日午前4時40分、車を運転中に脇から急に出てきた車を避けようとして電柱と正面衝突し脊髄を損傷。
出典:ウィキペディア「京谷和幸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
