宇佐美 宏和(うさみ ひろかず、1987年6月18日 - )は、大阪府出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(DF)。 小学生時代にセレッソ大阪の下部組織に入団。以後、高校卒業まで同クラブの下部組織に所属したが、トップ昇格はならず、関西大学に進学した。大学時代は関西学生リーグ1部で活躍し、2010年に栃木SCへの入団を果たした。 豊富なスタミナからの運動量、C大阪ユース時代に鍛えたテクニックを駆使する攻撃的な右サイドバックである。 2013年より湘南ベルマーレでプレー。 2015年よりモンテディオ山形に完全移籍。同年3月14日の試合で受傷。右膝内側側副靭帯損傷で全治8週間の診断を受けて前半戦を離脱する。
出典:ウィキペディア「宇佐美宏和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
