中川 治(なかがわ おさむ、1951年2月10日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(2期)、大阪府議会議員(3期)などを務めた。父は寝屋川市議会議員を務めた中川清治。 大阪府寝屋川市出身。大阪府立寝屋川高等学校卒業。大阪市立大学法学部中退。 衆議院議員秘書や、部落解放同盟の研究部門である部落解放研究所勤務等を経て、1991年(平成3年)に大阪府議会議員選挙に日本社会党公認で和泉市選挙区から出馬し、初当選。以後3期連続当選。 2003年の第43回衆議院議員総選挙にて大阪18区(岸和田市、泉大津市、和泉市、高石市、泉北郡忠岡町)から民主党公認で初出馬。保守地盤が厚い地域であり、長年自由民主党所属の中山太郎への支持が強い選挙区であったが、民主党躍進の波に乗り、小選挙区では敗北したものの比例近畿ブロックから比例復活して初当選した。
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