矢田 稚子(やた わかこ、1965年9月25日 - )は、日本の政治家。 内閣総理大臣補佐官(賃金・雇用担当)、参議院議員(1期)、国民民主党副代表兼両院議員総会長、同顧問などを歴任。愛称は「やたわか」。 大阪府大阪市浪速区生まれ。寝屋川市で育つ。特別奨学金で大阪府立寝屋川高等学校に通う。2年生のときに、何百万円もの借金が家にあるという父母の会話を聞いて退学願を出すが、教師に引き止められる。店員、新聞配達、家庭教師などアルバイトを3つ4つかけもちしながら1984年に高校を卒業。弁護士を目指し大学への進学を希望していたが、両親の病気もありヤングケアラーとなっていた矢田は進学を断念し、同年、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。
出典:ウィキペディア「矢田稚子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
