毛受 敏浩(めんじゅ としひろ、1954年 - )は、日本の学者、国際交流の実務家。 徳島県生まれ。大阪府立生野高等学校卒、慶応義塾大学法学部卒業。米国エバグリーン州立大学行政管理大学院修士号取得。桜美林大学博士課程単位取得退学。兵庫県庁に勤務後、1988年より日本国際交流センター勤務。地域ネットワーク主幹、執行理事を歴任し草の根の国際交流に携わる。総務大臣自治体国際交流・表彰選考委員、東京都地域国際化推進検討委員会委員長、新宿区多文化共生まちづくり会議会長、慶大などで非常勤講師を務める。2025年より関西国際大学客員教授。 2019年、雑誌『文藝春秋』に掲載された出口治明、河合雅司との鼎談「亡国の『移民政策』」により第80回文藝春秋読者賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「毛受敏浩」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
