奈良岡 聰智 (ならおか そうち、1975年10月 - )は、日本の歴史学者、京都大学大学院法学研究科教授。専門は日本近代政治外交史。 1975年、青森県青森市生まれ。1994年3月に青森県立青森高等学校を卒業。 京都大学法学部に進んで、1999年3月に卒業し、同大学大学院に進んだ。2004年3月、京都大学大学院法学研究科博士後期課程を修了し、学位論文『加藤高明と政党政治 二大政党制への道』を提出して法学博士号を取得。京都大学では伊藤之雄に教えを受け、学部時代の伊藤ゼミで『原敬日記』を輪読したことが加藤高明の研究を行うきっかけとなった。修士論文の審査は伊藤に加えて木村雅昭と中西寛が務め、博士論文の審査は伊藤に加えて大嶽秀夫と的場敏博が務めた。
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