中本 浩(なかもと ひろし、1966年8月22日 - )は、日本の元アマチュア野球選手(外野手)、野球指導者。広角打法に定評のある中距離打者だった。 中学時代は大阪東ジャガーズで全国優勝を果たし、監督の山本泰(前PL学園監督)の誘いで進学した大産大高校では1年秋に府大会ベスト4の後、3位決定戦で北陽高の森田幸一に投げ勝って近畿大会へ進むが1回戦で田島俊雄がエースの長浜北高に敗退。2年秋は府大会準々決勝で1年生の桑田真澄・清原和博を擁するPL学園高校に6回コールド負け。3年夏の大阪府大会準決勝で桜宮高の上岡良一と延長15回を投げ合って勝利。決勝は桑田、清原のPL学園に0-4で敗れ、甲子園への切符は掴めなかった。
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