原田 諒(はらだ りょう、1981年 - )は、日本の脚本家・演出家。 大阪市出身。同志社大学法学部法律学科在学中の2003年、宝塚歌劇団に入団。 2006年5月、月組宝塚大劇場公演『暁のローマ』にて新人公演の演出を初担当。 2010年3月、シャルル・トレネの若き日を描いたミュージカル、宙組宝塚バウホール公演『Je Chante(ジュ シャント)-終わりなき喝采-』で作・演出家としてデビュー。 2011年4月、雪組宝塚バウホール公演『ニジンスキー-奇跡の舞神-』において、ベジャール・バレエ・ローザンヌ出身の元バレエダンサー小林十市を振付に起用。耽美的な作風が高い評価を得る(小林は2014年、花組宝塚バウホール公演『ノクターン』にも振付スタッフとして参加)。
出典:ウィキペディア「原田諒」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
