有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
上

上代淑

かじろ よし
Wiki ↗

上代 淑(かじろ よし、1871年 - 1959年11月)は、日本の教育者。山陽高等女学校(後の山陽学園大学・山陽女子中学校・高等学校(現在の山陽学園中学校・高等学校))の校長を51年間務め、岡山県の女子教育の推進に寄与した人物。岡山市名誉市民。 1871年(明治4年)、伊予松山藩士・上代知新の娘として愛媛県松山市に生まれる。程なくして父である知新が生活の糧を得るために淑を含む家族を連れて大阪に上り、同地で新島襄と出会い、彼より洗礼を受けてキリスト教の信徒(のちに牧師)となったため、これに伴う形で淑もまた洗礼を受け、その縁から自家の近所にあった梅花女学校(現在の梅花学園)にて女子教育を受ける事となった。

出典:ウィキペディア「上代淑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋