井手口 陽介(いでぐち ようすけ、1996年8月23日 - )は、福岡県福岡市博多区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ヴィッセル神戸所属。ポジションはミッドフィールダー(セントラル・ミッドフィールダー)。元日本代表。 兄の井手口正昭も元プロサッカー選手。 幼少時から、既にサッカーをしていた8歳上と5歳上の2人の兄以上にサッカーに没頭、小学1年生の時に開催された2002 FIFAワールドカップでは、当時、ロナウドのファンだったため、ブラジル代表の試合は全てビデオ録画し、気に入ったシーンを何度も巻き戻してチェックするほどだった。小学4年生で中央FCに入団(翌年チーム名がストリートSCに変更)、小学6年で油山カメリアFCに移籍、当時のポジションはフォワードだった。
出典:ウィキペディア「井手口陽介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
