大居 広樹(おおい ひろき、1988年4月17日 - )は、日本の元ラグビーユニオン選手。2016年現在、関西大学ラグビー部のコーチを務める。 上宮太子中学校に入学し1年生からラグビーを始めた。スポーツ庁スポーツキャリアサポートコンソーシアム推進委員の吉浦剛史は中学校の同級生。 2007年、上宮太子高校卒業後、関西大学に入学する。なお上宮太子高校時代、高校日本代表候補に選ばれたことがある。 2010年、関西大学ラグビー部の主将に就任した。 2011年、関西大学卒業後、初のトップリーガーとなるキヤノンイーグルスに加入。同年11月3日に行われたトップイーストリーグ第7節の東京ガスラグビー部戦に途中出場で公式戦初出場を果たした。
出典:ウィキペディア「大居広樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
