西岡 三四郎(にしおか さんしろう、1949年4月27日 - )は、兵庫県洲本市出身の元プロ野球選手(投手)。 洲本実業高校では2年次の1966年に春季近畿大会1回戦でPL学園の加藤英治と投げ合うが惜敗し、同年の夏の甲子園県予選でも準々決勝に進むが、吉岡邦広を擁する三田学園に敗退。1年上のチームメートに後にプロで同僚となる桜井輝秀がいた。本格派右腕投手として注目を集める。 1967年も県予選で敗れ甲子園には出場できなかったが、春季兵庫大会淡路予選で完全試合を記録している。 同年のドラフト2位で南海ホークスに入団。 1968年は8月20日の東京戦(東京)で初登板・初先発を果たすが、2回で降板したため勝敗はつかなかった。
出典:ウィキペディア「西岡三四郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
