筆坂 秀世(ふでさか ひでよ、1948年〈昭和23年〉2月28日 - )は、日本の政治評論家。元参議院議員(2期)。 日本共産党中央委員会常任幹部会元委員、同党政策委員長。同党から離党した後は政治家としての活動からは身を引き、北海道根室市納沙布岬のNPO法人望郷の塔(旧・納沙布岬平和の塔)の理事長を務めた。 1948年(昭和23年)、兵庫県川辺郡六瀬村(現在の猪名川町)柏原の農家に、5人兄弟の末子として生まれる。兵庫県立伊丹高等学校卒業 後、三和銀行(三菱UFJ銀行の前身行)に勤務。その傍ら日本民主青年同盟の活動を経て、日本共産党に入党。筆坂自身と同じ銀行員という経歴を持つ作家の小林多喜二を尊敬していたことも、日本共産党の活動に尽力していく要因となった。
出典:ウィキペディア「筆坂秀世」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
