鈴衛 佑規(すずえ ゆうき、1977年9月29日 - )は、兵庫県伊丹市出身の元プロ野球選手(捕手)。現在は、阪神タイガースのブルペン捕手。 伊丹市立天王寺川中学校で、田中総司(元ダイエー)とバッテリーを組み、全国ベスト4。 伊丹西高では3年夏の県大会で4番・エースとしてベスト16。 1995年のドラフト会議で広島東洋カープから6位指名で入団。 二軍では11年間で400試合以上出場したが、球団は西山秀二の後継としてこの時期のドラフト会議で多くの捕手を獲得していたためにライバルが多く、一軍では1999年に2度代走で出場したのみ。うち1試合では1イニングだがマスクもかぶった。 2005年、ウエスタン・リーグで.359という高打率を挙げたため6年ぶりに出場選手登録され、ネクストバッターズサークルに入ったこともあったが、結局は一軍で一度も打席に立つことはなかった。
出典:ウィキペディア「鈴衛佑規」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
