入江 勉(いりえ つとむ、1948年5月6日 - )は、兵庫県出身のプロゴルファー。ゴルフコース設計者。 ゴルフ用品関係の会社を経営する父親の影響で小学校3年からゴルフを始めたが、家にインドアのゴルフ練習場があり、日常の中にゴルフに接する環境があった。 加古川東高校から関西学院大学進学後はゴルフ部に籍を置き、3年次の1969年には日本オープンではベストアマに輝くなど 、学生時代は圧倒的な強さであった。 卒業後は家業を手伝いながらアマチュアとしてプレーし、1970年・1972年・1974年にはアイゼンハワートロフィー日本代表に選出され、1974年は団体2位、個人でも10位と健闘。1972年には日本アマと日本オープンローアマを制するが、同一年に日本アマと日本オープンローアマ制覇は1966年の中部銀次郎以来6年ぶりであった。
出典:ウィキペディア「入江勉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
