藤井 義晴(ふじい よしはる、1955年(昭和30年)- )は、日本の農学者。アレロパシーに関する研究で知られる。 1955年、兵庫県加古川市に生まれる。加古川東高等学校を経て京都大学農学部を卒業後、同大学院農学研究科へと進むが博士課程で中退した。農林水産省農業技術研究所、改組後の農業環境技術研究所、四国農業試験場、独立行政法人 農業環境技術研究所などで研究員を務め、また人事院では事務官を併任した。1992年(平成4年)に論文『アレロパシー検定法の確立と作用物質の機能』により京都大学から農学博士の学位を取得した。 研究業務の傍ら、2007年(平成19年)からは東京農業大学国際バイオビジネス学科において客員教授として教鞭を執るようになり、また、同大学院博士課程指導教授となった。
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