芦川 淳平(あしかわ じゅんぺい、本名:井間淳大、1957年(昭和32年)10月19日 - )は、浪曲作家、浪曲歌謡実演家、浪曲親友協会監事。浪曲・演芸評論家、作詞家、日本脚本家連盟・日本放送作家協会会員。 兵庫県芦屋市生まれ。父親は地方公務員の家庭に育つ。 浪曲に関心を持ったのは中学2年生の時に三波春夫「俵星玄蕃」のレコードを購入したのがきっかけ。 関西学院高等部から関西学院大学経済学部卒業。大学では古典芸能研究会に所属、三波春夫、広沢瓢右衛門との面識を得る。 「岬あつし」名義で公演を行った後、1976年に雑誌「浪曲展望」を創刊。研究と取材を通して浪曲評論や脚本執筆に携わり、広告代理店勤務を経て浪曲作家・浪曲司会者となる。
出典:ウィキペディア「芦川淳平」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
