井上 武史(いのうえ たけし、1977年 - )は、日本の憲法学者。関西学院大学大学院司法研究科教授。指導教官は大石眞。 大阪府に生まれ、兵庫県に育ち、関西学院中学部・高等部、2001年に京都大学法学部を卒業、2003年に同大学院法学研究科修士課程を修了、2006年に博士後期課程を指導認定退学した。 2006年に京都大学助手となり、助教を経て、2008年に岡山大学大学院・社会文化科学研究科准教授となり、さらに、2014年10月に九州大学大学院法学研究院准教授に転じた。 この間、2008年に京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了、「結社の自由の基本構造と実効的保障」により、博士(法学)を取得した。
出典:ウィキペディア「井上武史 (憲法学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
