野間 峻祥(のま たかよし、1993年1月28日 - )は、兵庫県三木市出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。広島東洋カープ所属。 小学校1年生の時に両親が離婚。姉や弟と共に母親のもとで育った。 三木市立自由が丘中学校時代は神戸須磨クラブに所属。後にプロでもチームメイトとなる戸田隆矢は1学年後輩に当たる。 兵庫県神戸市にある村野工業高校から岐阜県関市にある中部学院大学に進学。大学では、俊足強肩を武器に、1年時から対外試合に先発出場した。東海地区大学野球リーグでベストナイン7回、首位打者1回、盗塁王2回という実績を残し、3年時からは2年続けて明治神宮大会に出場した。同大会では、九州産業大学の浜田智博から、通算で3打数3安打を記録。
出典:ウィキペディア「野間峻祥」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
