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北橋健治

きたはし けんじ
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北橋 健治(きたはし けんじ、1953年〈昭和28年〉3月19日 - )は、日本の政治家。元福岡県北九州市長(第12・13・14・15代)、民社協会専務理事。衆議院議員(6期)、大蔵政務次官(羽田内閣)、衆議院環境委員長を務めた。 兵庫県西宮市生まれ。母親は広島で被爆したため、北橋自身は被爆二世である。甲陽学院高等学校、東京大学法学部卒業。東京大学在学中、ヨーロッパの社会民主主義を研究するため、学内に社会思想研究会を設立した。同会のメンバーには国際自由労働組合総連盟のアジア太平洋組織の書記長を務めた鈴木則之がいる。東大卒業後、1977年から民社党に勤務する。 1986年、第38回衆議院議員総選挙に民社党公認で旧福岡2区(定数5)から出馬し、得票数3位で初当選した。

出典:ウィキペディア「北橋健治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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