木下 鈴花(きのした りんか、2000年11月21日 - )は、日本の女子アマチュアボクシング選手である。鳥取県米子市出身。日本体育大学卒業。クリエイティブサポート所属。 鳥取県米子市で生まれ、中学2年の時、幼馴染の入江聖奈に誘われ、シュガーナックルボクシングジムでボクシングを始め、ジムの会長である伊田武志に指導を受けた。 米子南高校進学後、2年生の時に全日本選手権ジュニアの部フライ級と全国高校選抜で優勝し、3年次には全日本選手権シニアの部で3位入賞。この年のアマ新鋭賞を受賞。 2019年、日本体育大学に進学し入江と同級生になる。全日本選手権で敗退し2020年東京オリンピックを逃した。 2021年の全日本選手権では東京五輪銅メダリストの並木月海に判定で敗れ準優勝。
出典:ウィキペディア「木下鈴花」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
