津田 倫男(つだ みちお、1957年(昭和32年) - )は、日本の企業アドバイザー。株式会社フレイムワーク・マネジメント代表。雄多圭佑という筆名での電子本もある。 1957年(昭和32年)、島根県松江市生まれ。内外の金融機関を経て、2001年(平成13年)に独立系の企業アドバイザリー会社を創業。「起業家精神」、「異文化理解」の重要性を説く。著書『老後に本当はいくら必要か』は2010年(平成22年)の新書ベストセラーの一つになった。週刊東洋経済で書評も行い、マスコミにも登場するようになった。最近ではアジア英語圏の大学の日本事務局も勤め、米英豪などに偏りがちな英語留学に新たな選択肢を提示している(「大予想 銀行再編」の裏表紙より)。
出典:ウィキペディア「津田倫男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
