清原 達郎(きよはら たつろう、1959年 - )は、日本の投資家。 島根県出身。島根県立松江南高等学校を経て東京大学教養学部教養学科国際関係論分科卒業。スタンフォード大学経営大学院修了。 1981年の東京大学卒業後に野村證券に入社して海外投資顧問室に配属。1986年に野村證券ニューヨーク支店に配属。1992年にゴールドマン・サックスに転職。モルガン・スタンレー証券、スパークス・グループなどで勤務する。 野村證券で働いていたときには、営業マンは顧客にどれだけ損をさせてきたかを自慢するものであったが、このことに強烈な違和感を覚えていた。 リーマン・ショックの際には600億円の損失を出す。それから金がどんどん少なくなり、最後の預金で全財産の30億円をファンドに投入する。
出典:ウィキペディア「清原達郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
