湯木 博恵(ゆき ひろえ、本名:新沼 博江(にいぬま ひろえ、旧姓:湯木)、1948年11月15日 - 2011年9月7日 )は、日本のバドミントン選手。世界一に4度君臨したバドミントン女王。日本人で唯一のバドミントン殿堂入り選手。夫は演歌歌手の新沼謙治。 広島県安芸郡海田町で生まれ、1歳で岡山県岡山市に移った。山陽女子高等学校3年の時、高校総体で初優勝。 日本女子体育大学2年だった1969年、全英オープン選手権女子シングルスで初優勝を果たすと2年連続を含む計4度優勝。全英オープンは1977年に世界選手権が創設されるまで事実上の個人の世界選手権だったので、世界一に4度君臨したことになる。この偉業を称え、持ち回りの純銀製優勝プレートの永久保存を許された。
出典:ウィキペディア「湯木博恵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
