周田 夏紀(すだ なつき、2002年8月21日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 広島県呉市出身。両親に勧められて小学4年生からバレーボールを始めた。 就実高等学校2年でインターハイで優勝を果たした。3年の春高バレーでは優勝を果たした。2020-21シーズン、トヨタ車体クインシーズの内定選手となった。同期入団は原幸歩、黒須咲良、舟根綾菜、大川愛海、加地春花、小出雛。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2021年、高校卒業後に、トヨタ車体クインシーズに入団した。同年7月、背番号が「25」から「5」に変更された。 2025年4月、2024-25シーズン限りでの現役引退と社業専念が発表された。
出典:ウィキペディア「周田夏紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
