定金 晃三(さだかね こうぞう、1947年 - )は、日本の天文学者。大阪教育大学名誉教授。専門は、恒星物理学、高分散分光観測。特に、恒星大気の化学組成の研究で世界的な成果を多数収めている。近年は、惑星を持つ恒星系の化学組成研究に活発に取り組んでいる。 岡山県出身。金光学園高等学校卒業。1970年京都大学理学部卒業。1975年京都大学大学院理学研究科宇宙物理学専攻博士課程単位取得退学、1976年理学博士。論文の題は「Spectroscopic study of the Ap star 73 draconis : a model atmosphere analysis(Ap星73Draconisの分光学的研究 : モデル大気による解析)」。
出典:ウィキペディア「定金晃三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
