海田 智行(かいだ ともゆき、1987年9月2日 - )は、広島県三原市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者、野球指導者。左投左打。 広島県立賀茂高等学校時代は、エースとなった2年時の秋季中国地区高等学校野球大会出場を果たす。3年時の夏は、広島県予選ベスト8で敗退。 高校卒業後は駒澤大学に進学。野球部では1年時の春からリーグ戦に登板。秋には、増井浩俊に次ぐ2番手投手として2勝を挙げ、リーグ2位となる防御率2.01の好成績を残す。2年時からエースとなり、春は13試合中10試合に登板し5勝を挙げた。リーグ戦後、第36回日米大学野球選手権大会の日本代表に選出され、左の中継ぎとして登板し優勝に貢献した。
出典:ウィキペディア「海田智行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
