宮本 裕向(みやもと ゆうこう、1982年5月25日 - )は、日本の男性プロレスラー。広島県佐伯郡吉和村(現:廿日市市)出身。血液型B型。 高校入学後、暴走族に入り、半年で100人いるチームの特攻隊長となる。高校2年の1999年11月、マスメディアによって全国に大きく報道された「1999年胡子講暴挙事件」で暴走族50チームの最前線に立ち、衝突した機動隊に捕まえられて検挙される。息子を引き取りに来た警察署で号泣する母親を見て暴走族引退を決意し、高校も退学となる。その後は鳶職として働いた。 高校1年時の正月に偶然テレビで放送されていた新日本プロレス東京ドーム大会の金本浩二の試合を観てプロレスにハマる。
出典:ウィキペディア「宮本裕向」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
