林谷 浩二(はやしだに こうじ)は日本の元検察官。大阪地方検察庁特別捜査部勤務の際、障害者郵便制度悪用事件の捜査において、容疑者であった村木厚子の関係者の取り調べメモを破棄したとして、國井弘樹、遠藤裕介及び関係する上司等らとともに、三井環から偽証及び証拠隠滅の罪で告発されたが、不起訴となった。その後、東京地方検察庁兼法務省矯正局、東京地方検察庁立川支部を経て、2013年9月10日付けで、検察官を辞職し、弁護士に転身した。 広島県広島市出身。1991年広島城北中学校卒業、1994年広島城北高等学校卒業、1997年司法試験合格、1999年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。大阪地方検察庁検事を経て、2010年4月1日東京地方検察庁検事兼法務省矯正局付法務事務官、2013年7月10日法務事務官併任解除、東京地方検察庁立川支部検事、2013年9月10日付辞職。
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