平井 明道(ひらい あきみち、1979年9月21日 - )は、日本の政治家。広島県竹原市長(1期)。 広島県竹原市出身。竹原市立吉名小学校、竹原市立吉名中学校、私立如水館高等学校卒業。駒澤大学仏教学部禅学科卒業。東京都豊島区で平井道場(キックボクシング、座禅)を設立し、代表となる。その後帰郷し、曹洞宗僧侶(吉名町寿福寺、明神松月寺所属)となる。大本山永平寺で修業し、大本山總持寺で和尚の資格を取得する。2022年、竹原市議会議員に当選した。 2025年9月に市長選への立候補を表明した。立候補に伴い市議は自動失職となった。同年12月21日に行われた市長選では自民、立憲民主、公明、国民民主の4党の推薦を受けた現職の今榮敏彦を破り、初当選を果たした。
出典:ウィキペディア「平井明道」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
