原 知遙(はら ちはる、本名:原 千春、1955年10月16日 - )は、株式会社夢大陸および株式会社夢人・代表取締役社長、福岡コミュニティ放送元代表取締役社長。「六本木の巫女」と自称していた。架空の投資話で投資家から数十億円の金をだまし取った無登録金融取引の容疑で逮捕起訴された。 山口県下関市出身。梅光女学院高校を卒業後「イースタン・ワシントン大学」および「シカゴ大学」を修了と自称していたが、のちに経歴偽装が明らかになる。 2001年、インターネットのウェブサイト企画会社として有限会社夢大陸を設立。主に女性向けメールマガジンの配信サービスなどで2万人の会員を集めたという。 そののち2003年頃には投資コンサルタント事業をうたい、株式会社夢大陸に組織変更。
出典:ウィキペディア「原知遙」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
