寒川 賢治(かんがわ けんじ、1948年8月22日 - )は日本の生化学者。京都大学医学部教授等を経て、独立行政法人国立循環器病研究センター理事・研究所所長、日本内分泌学会理事長。徳島県出身。 ナトリウム利尿ペプチドの構造を決定。アドレノメデュリンやグレリンなどの生体ペプチドホルモンを発見。 2021年、大阪大学医学部附属病院の医員(一時期国循研究所生化学部室長)が行った捏造、改竄による研究不正に関してなされた、調査委員会(仲野徹委員長)による調査によって、不正行為への関与はないが、論文2本の責任著者となっており管理責任があるとして、懲戒処分相当の認定を受けた。
出典:ウィキペディア「寒川賢治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
