根本 隆輝(ねもと りゅうき、1973年6月6日 - )は、徳島県小松島市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。 小松島西高校時代には、1991年に春の甲子園に出場して初戦で学法石川高の川越英隆に完封負け。春の四国大会では1回戦で敗れたが3位決定戦で自身が先発登板して完封勝利。 1991年のプロ野球ドラフト会議で日本ハムファイターズから6位指名を受け入団。 プロ4年目の1995年に一軍初出場を果たし、1996年はジュニアオールスターに出場。 1999年には71試合に出場し、打率.287を記録した。 2000年のシーズン中に竹内昌也とのトレードで阪神タイガースに移籍。同年も52試合に出場したものの、その後は出場試合数が激減し、2002年限りで現役引退。
出典:ウィキペディア「根本隆輝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
