向井康介(むかい こうすけ、1977年 - )は、日本の脚本家。徳島県三好市出身。 池田高校時代はハンドボール部に所属。大阪芸術大学在学中に山下敦弘と知り合い、二人で共同で脚本を書き始める。最近は、単独での脚本も手がける。『リアリズムの宿』で長塚圭史が演じた坪井小介は、自身がモデルであった。 キネ旬の「オールタイムベスト映画遺産200」で山根貞男と対談した。 2014年、文化庁新進芸術家海外研修制度にて北京に留学。 2017年、咲くやこの花賞受賞。 2023年、映画『ある男』の脚本により、第46回日本アカデミー賞 最優秀脚本賞を受賞。 特記しないものは、全て脚本での参加。
出典:ウィキペディア「向井康介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
