有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
小

小西淳二

こにし じゅんじ
Wiki ↗

小西 淳二(こにし じゅんじ、1940年 - )は、日本の臨床研究者。甲状腺の研究を基盤とし、核医学の分野で大きな足跡を残した。京都大学医学部核医学講座教授および京都大学医学部附属病院放射線部長を歴任した後、京都大学名誉教授、杉田玄白記念公立小浜病院 名誉院長、公益財団法人体質研究会顧問を務める。 1940年香川県高松市生まれ。1958年香川県立高松高等学校卒業、1958年京都大学医学部入学、1964年京都大学医学部附属病院にて実地修練を行う。 1965年京都大学第2内科大学院(三宅儀教授)に入学し、甲状腺の診療と研究に携わる。鳥塚莞爾 以下13名の甲状腺グループで、「バセドウ病のアイソトープ治療に関する研究」をテーマとし、晩発性甲状腺機能低下症の発症機序を探る臨床研究を進めた。

出典:ウィキペディア「小西淳二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋