芥川澄夫(あくたがわ すみお、1948年1月30日 - )は、愛媛県西条市出身の日本の歌手であり音楽プロデューサー。 愛媛県立西条高等学校卒業後、歌手を志し作曲家の安部芳明に弟子入りする。その師匠から渡辺プロダクションに紹介され、渡辺プロ入り。当時渡辺プロが経営していたライブハウス(銀座ケネディハウスの前身)にて辺見マリ、平山美紀、じゅん&ネネら歌手志望の若者たちと共にステージに立ち修業していった。 1968年末、渡辺プロの意向でスクールメイツにいた山室英美子とデュオを組むことを言い渡された。それがトワ・エ・モワとなり、ボーカルおよびギターを務める。力強さと気品のあるハスキーな歌声で、多くのヒット曲を世に送り出した。
出典:ウィキペディア「芥川澄夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
