大浦 和真(おおうら かずま、2002年7月20日 - )は、愛媛県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のアースフレンズBM東京・神奈川所属。 筑波大学時代は2022年の第17回ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出された。 2023年は第24回ジュニア世界選手権の日本代表U-21に選ばれた。5月には日本代表の強化合宿に初参加。同年の全日本学生選手権大会(インカレ)では特別賞を受賞。年末には日本代表の強化合宿に再び招集されたが、直後のアジア選手権メンバーからは外れている。 2024年のインカレ初戦(岐阜聖徳学園大学戦)で負傷し、右膝の前十字靭帯断裂と半月板損傷と診断された。
出典:ウィキペディア「大浦和真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
