神山睦美(かみやま むつみ、1947年 - )は、日本の文芸評論家。思想評論家。 岩手県水沢市(現・奥州市)生まれ。1965年 岩手県立水沢高等学校卒業。1971年 東京大学教養学部教養学科フランス分科卒業。1972年 東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化修士課程入学(修士を終えずに除籍)。桐生外語学院、東進ハイスクール、河合塾文理など予備校講師を務める。 全共闘活動の後、個人学習塾を開く。その後も、予備校の教壇に立ちながら、在野での思想、評論活動を行う。詩、小説、思想と批評対象は多岐にわたり、通常1年交替の図書新聞文芸時評を3年間続けた。2013年3月17日「吉本隆明さん―逝去一年の会」の事務局代表をつとめ、毎年「横超忌」(吉本隆明を偲ぶ会)開催の決定に尽力した。
出典:ウィキペディア「神山睦美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
