西村 直記(にしむら なおき、1949年6月17日 - )は、日本の作曲家、シンセサイザー奏者。「たったひとりの音楽巡礼者」と称し、「この世のすべてに光を照らし、心を浄化し、世界が平和になりますように。人も心も魂も、自然さえも安らぐ音楽を目指し」、世界を音楽巡礼している。 1949年愛媛県松山市生まれ。愛媛県立松山東高等学校、東京音楽大学を経て東京藝術大学卒業。その後、愛媛大学教育学部音楽科で講師を務めるかたわら、ピアノ教室を開き、地元放送局でラジオのDJも務めていた。 1979年、妊娠中の妻と当時4歳の長男・西村英将がオーケストラボックスに転落した事故をきっかけに四国八十八箇所を巡礼し、7年間半かけて巡礼組曲「四国八十八か所音楽巡礼の旅」を完成。
出典:ウィキペディア「西村直記」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
