水谷 尚子(みずたに なおこ、1966年 - )は、日本の中国現代史研究者。明治大学准教授。近現代日中関係史・現代中国史を専門とする。 1985年愛媛県立松山東高等学校卒業。1996年4月から2002年3月にかけて日本女子大学大学院文学研究科史学専攻単位取得満期退学。1991年9月から1993年7月にかけて復旦大学に、1998年9月から2000年にかけて中国人民大学に留学。 日中戦争期から戦後にかけて活動した中国共産党の「対日工作者」から、「憤青」と呼ばれる現代の愛国青年まで、歴史の「当事者」に対する聞き取り(オーラル・ヒストリー)をベースに、中国現代史・日中関係の分野における幅広い研究・言論活動を行っている。
出典:ウィキペディア「水谷尚子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
