菅 裕一(かん ゆういち、1977年9月19日 - )は、愛媛県出身のバスケットボール選手。元日立サンロッカーズ所属。背番号は11。 松山市立内宮中学校、新田高校から京都産業大学を経て、日立に入社。 2001年のユニバーシアードで日本代表に選ばれる。翌年のアジア大会にも出場。2008-09シーズンは準優勝に貢献し、年間ベスト5賞に輝く。 2009-10シーズン限りで引退。10年間の功績を讃え、背番号11は永久欠番とされ、2010-11シーズン開幕戦においてセレモニーが開かれる。 引退後は日立に社員として残る。
出典:ウィキペディア「菅裕一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
