木下 昌美(きのした まさみ、1987年〈昭和62年〉10月10日 - )は、日本の著作家。 「妖怪文化研究家」を名乗り、奈良県各地の古来よりの妖怪の伝承を伝えるために、ネット新聞、講演、妖怪にちなむ地域をめぐるツアーのガイドなどで活動している。 福岡県宗像市で誕生する。幼少時より読書や、『まんが日本昔ばなし』や『ゲゲゲの鬼太郎』が好きで、水木しげるの漫画が身近にある環境で育つ。小学生の頃に図書館で、水木しげるの自伝的漫画『のんのんばあとオレ』に出会い、妖怪や霊に詳しい登場人物「のんのんばあ」に憧れを抱く。 高校生時代に、塾の講師がお化けの話が好きであり、専門書を借りて読むにつれ「お化けが研究対象になる」と考え、大学での勉強を志す。
出典:ウィキペディア「木下昌美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
