分山 貴美子(わきやま きみこ、1972年6月 - )は、日本の口笛演奏家・作曲家・ピアニスト・ウクレレ演奏家である。 幼少期に、自宅で飼っていたセキセイインコのさえずりを真似て、口笛を吹き始める。 国立音楽大学在学中、ピアノを弾きながら口笛を吹く「弾き吹き」で、本格的に口笛演奏を始める。口笛のプロになるきっかけは、卒業後の進路について先輩に相談した際、何が得意なのかと問われて「口笛なんですけど」と答えたことだという。因みに相談した「先輩」とは渡辺雄一(盲導犬クイールの一生などの音楽を担当)であるという。 2001年、サザンオールスターズのベーシスト関口和之のソロアルバム「World Hits!? of Southern All Stars」に参加したことで、関口との交流を持つようになる。
出典:ウィキペディア「分山貴美子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
