親王塚 貴子(しんのうづか たかこ、1962年6月8日 - )は日本の元女優。『愛のコリーダ』『白日夢』(1981年版)に続く日本で三本目の本番映画、『華魁』(1983年、富士映画)で主役を演じた。 福岡県田川市生まれ。西南女学院高等学校在学中の三年生の時、ミス着物の九州代表に選ばれる。卒業後、大学受験に失敗し、二浪中にアルバイトでコンパニオンをやっていた時に、『白日夢』を撮った武智鉄二監督と知り合い、『華魁』の主役としてデビューするように口説かれる。最初は堀川まゆみが出演する予定であったが、本番の意味を理解せずに引き受けてしまい、大慌てで降板したための代役であった。華魁はアダルトビデオがまだ十分に普及していなかった当時、本番映画として大きな話題となった。
出典:ウィキペディア「親王塚貴子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
