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小島 宏美(こじま ひろみ、1977年12月12日 - )は福岡県直方市出身の元サッカー選手である。ポジションはFW、MF(トップ下、ボランチ)。 高校時代は東福岡高校で山下芳輝とのコンビで活躍し、1996年にガンバ大阪に入団する。 1997年、この年のJリーグ得点王を獲得する事になるパトリック・エムボマや松波正信に次ぐFWの選手として徐々に試合に出場するようになる。 1998年は前年の得点王でクラブの上位進出に貢献したエムボマが退団、その後釜として期待されたアント・ドロブニャクがチームになかなかフィットしなかったため、レギュラーに定着。その年、34試合に出場して17得点という自己最高の記録を残す。

出典:ウィキペディア「小島宏美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋