杉山 晃基(すぎやま こうき、1997年6月25日 - )は、東京都葛飾区出身の元プロ野球選手(投手)。右投左打。 小学校1年からリトルリーグの東京北砂リーグで野球を始め、内野手を務めていた。葛飾区立立石中学校に在学していた当時は墨田ポニーに所属。 中学校卒業後は盛岡大学付属高等学校に進学し、2年から投手に転向する。高校卒業後は創価大学に進学。 大学では1年の春季よりベンチ入りし、2年の秋季には5冠(最多勝、MVP、最優秀投手、最優秀防御率)に輝き、第48回明治神宮野球大会に出場する。初戦の関大戦に登板し、5回1失点の投球内容で勝利を収める。続く2回戦の星槎道都大学戦でも登板するも、6回に暴投による失点で敗退する。
出典:ウィキペディア「杉山晃基」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
